並木 昭義(札幌医科大学医学部麻酔科教授)/監
川股 知之(札幌医科大学医学部麻酔科講師)/編
B5判/140頁
定価:4,410円(本体4,200円+税)
発売日:2008年7月
発行:真興交易株式会社医書出版部
本書は、がん患者の症状とそのコントロールに用いる薬について説明したものです。全体を、「疼痛コントロールに用いられる薬」、「精神症状のコントロールに用いられる薬」など症状別に章立てし、それぞれの薬について概説や副作用、使用上の注意点などを図説を交えて詳述。また、実際の症例を提示し、症状コントロールの具体例も解説しています。
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岩田 健太郎(神戸大学大学院医学系研究科・医学部微生物感染症学講座感染治療学分野教授)/監訳
B5変判/380頁
定価:5,250円(本体5,000円+税)
発売日:2008年7月
発行:株式会社メディカル・サイエンス・インターナショナル
本書は、抗菌薬治療の全体像を捉えることを目的に書かれたものです。まず、抗菌薬の章では、細胞膜をターゲットとする薬、タンパク質の新規産生をブロックする薬など薬理作用別に抗菌薬を紹介し、さらにグラム陽性菌や嫌気性菌など原因菌別の治療法を詳述。また、原因菌が特定できない場合の治療についても触れています。各項目の最後に、その項目に関する設問があり、理解度を測れるようにもなっています。
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中原 保裕/著
B5判/256頁
定価:3,150円(本体3,000円+税)
発売日:2008年7月
発行:株式会社学習研究社
本書は、循環系治療薬、消化系治療薬など11種類33項目の医薬品について、薬理作用、作用機序などを詳説した書籍の改訂版です。高脂血症治療薬なら、「腎機能低下患者では黄紋筋融解症に特に注意」など、医薬品ごとのポイントを図やイラストを用いて記載。また、改訂に伴い、新規医薬品の追加や診断基準・治療のガイドラインに沿った大幅な加筆を行い、最新の動向に配慮しています。作用機序、主な副作用、アドバイスなどを記載した医薬品の一覧表も記載されています。
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フリーコール(携帯電話・PHS 通話可能) :0120-92-5555
学研通販受注センター
受付時間:平日 9:00-21:00/土9:00〜18:00 日曜・祝日・年末年始を除く
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1415301000
日時:平成20年10月26日(日)10:00〜16:00
会場:星薬科大学 新星館 2階(東京品川区荏原2-4-41 TEL:03-3786-1011)
主催:東京都女性薬剤師会
テーマ:在宅医療支援に向けた薬剤師の新たな役割
受講料:4,000円(東京都女性薬剤師会員は3,000円)
取得単位:3単位(薬剤師研修センター認定)
託児:3〜10歳(低学年のお子様)、ベテランの保育士がお世話します
主な内容
(1)「三叉神経痛を理解するための解剖学」
矢崎 貴仁(国際医療福祉大学三田病院 脳神経外科教授)
(2)「疼痛からの解放―モルヘネの使い方know-how―」
片山志郎(日本医科大学附属病院薬剤部部長)
(3)「褥瘡のケア―薬からのアプローチ―」
水野正子(名古屋処方箋調剤薬局平針店 管理薬剤師)
※やむおえない理由で講師・演題が変更になることがありますが、ご了承下さい。
※東京都女性薬剤師会へ入会ご希望の方は、事務局へお尋ね下さい。
※託児室(キッズルーム)を開設しています。3歳〜10歳(低学年)のお子様をベテランの保育士がお世話します。託児をご希望の方は、事務局へお尋ねの上、お早めにお申込下さい。
お問合せ・お申込み先
東京都女性薬剤師会
〒171-0014 東京都豊島区池袋4-34-1 萩原 牧岡
TEL:03-3987-5078 FAX:03-3987-5647
※お問い合わせ電話の受付時間は月曜〜金曜の午前10時〜午後4時です。
E-mail:joyaku@japan.email.ne.jp
会期:2008年10月11日(土)〜10月12日(日)
会場:石川県立音楽堂、金沢市アートホール、もてなしドーム地下広場
会議代表:古川裕之(社団法人日本病院薬剤師会、金沢大学医学部附属病院 臨床試験管理センター)
主催:社団法人日本病院薬剤師会、日本臨床薬理学会、社団法人日本看護協会、社団法人日本臨床衛生検査技師会、財団法人日本薬剤師研修センター、日本製薬工業協会、日本SMO協会
テーマ:「これまでの10年とこれからのCRCの役割を考える〜CRCの原点の再考と国際共同治験の活性化へ向けて〜」
主な内容:
教育講演1:「臨床研究エビデンスを医療技術評価にどう活用するか−世界の動向とわが国の現状−」
鎌江伊三夫(慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科)
教育講演2:「厚生労働省・文部科学省から」
演者:
1.「新たな治験活性化5カ年計画は日本の治験をどのように導くのか」
千村浩(厚生労働省 医政局 研究開発振興課)
2.「臨床研究支援室のための人材育成」
新木一弘(文部科学省 高等教育局 医学教育課)
教育講演3:医療機器治験
演者:
1.「医療機器の適切な臨床評価のために」
俵木登美子(厚生労働省 医薬食品局 医療機器審査管理室)
2.「医療機器臨床試験の現状と課題-実施医療機関の立場から-」
山本晴子(国立循環器病センター 臨床研究開発部)
3.「医療機器治験における留意点について-治験事務局の立場から-」
小谷中晴子(東京女子医科大学病院 治験管理室)
4.「治験依頼者から見た医療機器治験の現状と問題点」
赤堀眞(日本医療機器産業連合会GCP委員会)
シンポジウム9セッション
ミニシンポジウム6セッション
ランチョンセミナー
一般演題(ポスター)
参加費:当日受付15,000円、懇親会参加費3,000円
お問合せ・お申込み先
第8回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2008 in 金沢 開催事務局 �螢瓮妊�カル東友
E-mail:crc8inkanazawa@mtoyou.jp


