2004年12月掲載
宮城 敦子 氏
沖縄県出身。昭和61年第一薬科大学卒業後、12年間病院薬剤師を勤め、平成11年クララ薬局開設。”五感を癒す”をコンセプトに“心身ともに健康になるお手伝いをする”薬局づくりに力を入れる。また2年ほど前から、地元のテレビやラジオなどの健康情報番組に出演するなど、薬局の外でも活躍中。
2004年1月掲載
佐々木 勝洋 氏
広島県出身。1997年岐阜薬科大学卒業後、約2年間、東広島市の病院に勤務。その後、調剤室から出て人に近い場所で仕事がしたい」と、ハーティウォンツ に入社。2003年6月から学術・DI担当となり、各店舗からの問い合わせに応じる。電話とパソコン、薬のハンドブックは常に携帯し、忙しい毎日を送る。
2003年7月1日掲載
安田 幸一 氏
兵庫県姫路市出身。1995年昭和薬科大学卒業後、関東の保険調剤薬局で2年間勤め、97年5月からぼうしや薬局に勤務。現在はぼうしや薬局大津店(姫路市)の薬局長として活躍。日々の経験と研鑽、さらに2001年より神戸薬科大学修士課程昼夜開講制に通い学んだ知識を生かし「患者さんや医師から必要とされる薬剤師」を目指す。
2003年4月1日掲載
内本 典子 氏
1989年に大阪薬科大学卒業。病院薬剤部に8年間勤務した後、1997年12月〜2000年2月まで、青年海外協力隊に参加し、ザンビア共和国へ。現地で薬剤技師養成大学で薬学教育に携わる。帰国後、奈良東九条病院薬剤部に勤務。2001年8月には長崎大学医学部熱帯医学研究所研修課程を修了。
2003年1月21日掲載
佐野 幸子 氏
1974年北里大学薬学部薬学科卒業後、9年間病院薬剤師として勤務。83年、二人目の子どもの出産を期に子育てに専念するため退職。子どもが小学校に入った89年に復職。PTA活動を行いながらも病院で3年間のパート勤務、3年間のドラッグストア勤務、新規調剤薬局の立ち上げなどを経験し、現在は株式会社富士薬品 与野調剤薬局の薬局長として活躍中。
2002年12月1日掲載
上町 亜希子 氏
97年神戸学院大学薬学部生物薬学科卒業、同年(有)大阪ファルマ・プランあおぞら薬局に勤務し、98年に同そよかぜ薬局に。POS(Problem Oriented System)を導入し、患者の問題(Problem)を明確にし、薬局窓口や在宅訪問服薬指導時に問題解決を行っている。関西POS薬剤研究会評議委員。
2002年10月1日掲載
高橋 良徳 氏
1972年群馬県生まれ。96年北陸大学薬学部卒業後、他の調剤薬局勤務を経て、1998年両毛調剤グループ株式会社のぞみ薬局に。同社の運営するかけづか薬局で、開局の立ち上げ時から管理薬剤師として活躍してきた。外国人患者の多さに驚きながらも、よりわかりやすい情報提供を心がけ、母国語による情報提供を目指し、奔走している。
2002年7月1日掲載
末田 芳裕 氏
1968年岡山県津山市に生まれる。93年に福岡大学薬学部を卒業し、岡山市内で車関係の雑誌編集に携わる。その後、調剤薬局勤務を経て、99年9月にマスカット薬局に入社。奈義店の薬局長を務めるかたわら、地域での講演活動に力を入れる。2001年岡山県覚せい剤等薬物乱用防止指導員としても活躍中。
2002年5月1日掲載
増田 道雄 氏
1950年東京生まれ。明治薬科大学卒業後、外資系製薬会社に就職。MRとして約10年間活躍後、神奈川県で開局。その後、紆余曲折の上、17年前にMR時代の縁で、岩井市に薬局開設。茨城県薬剤師会理事としても活躍中。
2002年4月1日掲載
泉 憲政 氏
1974年徳島県生まれ。99年に徳島文理大学薬学部大学院を卒業し、同年テイオーファーマシー株式会社に入社。現在は、広島県の同社ジオ薬局神辺店に勤務。秋の日本薬剤師会学術大会に向けて、データを収集する毎日を過ごしている。
2002年3月1日掲載
笠原 徳子 氏
昭和61年明治薬科大学卒業。製薬会社勤務を経て米国UCBerkeleyへ短期留学。帰国後、日本で医薬関係書の翻訳の仕事を行う。その後、保険薬局勤務、病院研修を経て、平成8年に東京都立川市によつ葉薬局を開設。現在はネオフィスト研究所の非常勤講師や国際健康栄養医学機構の委員会活動も行うなど、薬剤師の教育に積極的にかかわっている。
2002年2月1日掲載
西崎 昭 氏
1958年生まれ。81年名城大学薬学部薬学科卒業、82年同大学薬学部薬学専攻科卒業後、社会保険中京病院形成外科研究員を経て、84年マイニチ薬局入 社。95年よりマイニチ薬局代表取締役。同社ジップ・ホールディングス参画に伴い薬学教育グループ執行役員に就任。名城大学薬学部非常勤講師、日本薬剤師 会生涯学習教育委員。
2001年12月1日掲載
串田 一樹 氏
1974年に昭和薬科大学卒業後、助手、講師を経て、2001年から医療薬学教育研究施設講師に。日本社会薬学会幹事事務局長、医療廃棄物研究会理事学術委員、日本病院薬剤師会学術小委員会特別委員なども務めている。
2001年11月1日掲載
堤 俊也氏
1985年明治薬科大学薬学部薬学科卒業後、埼玉県内の調剤薬局に勤務。86年より国立都城病院,国立熊本病院薬剤科に勤務し、91年に厚生省薬務局新医 薬品課へ出向となる。94年に厚生省を辞職し、再び調剤薬局勤務を経て、99年東原町はるかぜ薬局(カウンセリングルーム「十人十色�供彿酸漾砲魍�局。服 薬カウンセリングについて、「調剤と情報」など雑誌に論文掲載。著書に「外来患者への服薬カウンセリング」「服薬指導にすぐ使えるカウンセリングテクニッ ク」などがある。
2001年9月1日掲載
水野 正子氏
1974年、名古屋市立大学薬学部薬学科卒業後、東海銀行健康保健センター薬局入局。1987年に名古屋処方箋調剤薬局に入社し平針店の管理薬剤師に。 1999年には愛知県薬剤師会学術部員となる。2000年介護保険開始とともに介護支援事業所ふれあいケア天白ケアマネージャーを兼務。同年、介護支援専 門員指導者となる。2001年には愛知県薬剤師会在宅福祉特別委員会委員に。褥瘡ケアをはじめ在宅医療のエキスパート薬剤師として、各方面から講演依頼を 受け、精力的にこなす日々を送る。

